大阪で依存症の相談ができる場所を探している方へ

依存症を克服したい方へ

 
このサイトは、大阪で依存症が相談できるカウンセラー
を紹介しています。

自分が、もしくは家族が依存症だという方が、克服して
健全な生活に戻るための支援をしてくれるカウンセラー
を探しているという方は、こちらのサイトをよくご覧
下さい。

依存症の克服にはカウンセリングが必要な理由

なぜ、依存症から抜け出すためにカウンセリングが必要なのか・・・。
それは、依存症は不適切な行動を『わかっているけどやめられない』という心の病であり、
反省や後悔をして自分の意思で依存行動を一時的に止めることができても、再発する脳の
働き、心理的な問題によって再発するからです。

依存症の改善を支援しているカウンセラーは、脳、認知、環境という要素が、その人の
依存行動とどう結びついているのかを見極めながらカウンセリングを進めて行きます。

依存症とカウンセリングの経過

依存症を克服するには、カウンセリングが必要ですが、カウンセラーに相談をしても再発
してしまう人がいます。
再発する人の特徴は、カウンセリングで本当のことを言わない、すぐにカウンセリングに
かよくことを止めるという傾向があります。
反対にカウンセリングを受けて依存症を克服する人は、カウンセラーに正直に話をする、
定期的にカウンセリングを継続するという傾向があります。
カウンセラーは、カウンセリングの経過を見極めながら、その人に合った改善の支援を
行っていきますので、カウンセリングを受け依存症の克服を果たして下さい。

依存症の種類と回復のサポート

依存症は、アディクションとも呼ばれていて、自分では不適切な行動だとわかっていても
止めることができない行動です。

依存症の当事者へのカウンセリング

AXIAでは、様々な依存症の中でも下記のような相談への対応実績が豊富です。

パチンコ、スロットや競馬、競艇、投資などのギャンブル依存症、ネット依存、
買い物依存症、窃盗症(クレプトマニア)、痴漢、盗撮、露出などの性犯罪、
恋愛依存症やセックス依存
アルコール依存症や薬物依存症に関する相談を受けることがありますが、それらは程度に
よっては依存症の治療に力を入れている精神科に行くことが望ましく、精神科への通院を
提案させて頂くこともあります。
自分は依存症だと感じている、家族や周囲の人から依存症ではないかと言われている方は
カウンセリングを受けてみて下さい。

家族からの相談にも対応

カウンセリングでの依存症へのアプローチ方法は2つあります。
1つは、ご本人がカウンセリングを受けて、自分の習慣を見直していくという方法です。
この取り組み方が、改善の可能性が高いのですが、依存症の当事者はカウンセリングに
通うことに抵抗を示す傾向があります。
そのため、もう1つの方法が、家族がカウンセリングを受けることによって、当事者
の依存行動を防ぐ環境作りを行っていくというものです。
そして、その2つを組み合わせることが最も望ましい相談方法です。

ご本人がカウンセリングに提供を示す場合、当事者が依存を止めるための環境作りから
始めた方が良いので、家族の誰かが依存症で悩んでいるという方は、その人からで良い
ので専門家に相談して下さい。

依存症から回復するための3つのアプローチ

ストレスへのアプローチ

依存症から回復するための心理的アプローチとは、ストレスケアとストレス耐性の獲得です。
依存症になると、嫌なこと辛いことがあると依存行動によってストレスを紛らわそうとして
しまうので、ストレスを緩和すること、ストレスを適切に発散するための方法を獲得する
ことが必要になります。

認知を変えるアプローチ

依存症の人は、不適切な行動を継続することを自分に許可するため、健全に生活するため
には望ましくない認知を身に着けています。
そのため、カウンセリングによって認知が変化する必要があります。
しかし、依存症の人にとって自分の認知を変えることに心理的抵抗が働きやすく、認知に
対するアプローチを受けるとカウンセリングを止めたくなることがあります。
そのタイミングで自分に負けることなく、カウンセリングを継続することが依存症を克服
することにつながっていくのです。

行動の抑止と変化のためのアプローチ

3つ目のアプローチは、依存行動を抑止するためのアプローチと依存行動を別の行動に
置き換えるアプローチです。
依存行動を止めるためには条件反射制御法というアプローチ方法を用います。
そして、依存行動が止まっている間にストレスや認知へのアプローチを重ねてストレス
を発散するために適切な行動、自尊心や自己肯定感を高めるための行動が生活の中で
増えるように取り組んでいきます。

止めたくても止められない行動があるという人、
家族の誰かが依存症かもしれないと感じている人は
カウンセリングをご利用下さい。
依存症は健康状態、経済状況、人間関係、社会的立場
に大きな悪影響を生み出す心の病です。
そのうち止めることができる、止めてくれるという
判断をせず、専門家のサポートを受けて下さい。

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